自社の成功要因を明確化する「3C分析」をマッピングソフトで活用

3C分析とは、「顧客・市場(Customer)」「自社(Company)」「競合(Competitor)」の3つの視点から分析を行い、自社の成功要因(KSF=Key Success Factor)を導き出すことを目的としたフレームワークです。

顧客・市場(Customer)分析

・市場の規模は?

・顧客はどのような層か?

・市場の成長性の見通しはどうか?

・現状でのニーズは?

・顧客はどのようなプロセスで購買を決定するのか?

 

自社(Company)分析

・自社の市場ポジションは?

・収益性はどうか?

・ブランディングはできているか?

・企業としての能力分析(生産・販売・財務・技術開発・知的財産etc…)

 

競合(Competitor)分析

・市場における競合数はどの程度か?

・市場参入の難易度は高いか低いか?

・市場における技術イノベーションの可能性は?

・価格帯の分布はどのようになっているか?

・他社の能力分析(生産・販売・財務・技術開発・知的財産etc…)

 

KSF (Key Success Factor)

書き出した情報をベースに自社の成功要因(KSF)を導き出します。
続いて、自社がKSFを獲得・維持向上する方法の検討に進みます。

 

マッピングソフトでの応用

3C分析をマッピングソフトに落とし込むと、このようになります。
3C分析

3C分析において重要な項目がマップ上に予め可視化されているので、アウトプットに集中できますし、分析の途中で他に必要な項目を思いついた場合もスムーズに追加することができます。

このようにフレームワークをマップにすることで、情報量の多い分析も一覧性の高い形で行う事ができます。

上記マップはFreemind及びXmind形式のファイルを以下からダウンロードいただけますので、是非ご活用ください。

3C分析マップ(zip圧縮)