「感謝されて月収50万円!?」全くの未経験から街の便利屋としてローリスクで起業する3ステップ

「便利屋さん」というお仕事、チラシが入っていたりするので皆さんもその存在はご存知と思います.
しかし、実際にビジネスとして参入したいと思っても、具体的にどうやって営業しているのか、スキルはどうやって身に付けるのか等、分からない点も多いのではないでしょうか。

便利屋業という仕事は特定の許認可資格があるわけではなく、実際に行う業務が多岐に渡ることも、イメージがつきにくい要因でしょう。

そこで、今回は便利屋業のメリットや無理なく便利屋として起業できる方法をご紹介したいと思います。

なぜ便利屋起業なのか?

便利屋起業のステップをご紹介する前に、便利屋のメリットについてご説明します。
便利屋業の主な利点は以下の3つです。

時流に合っている

便利屋業は「スキマ」の困り事を解決するお仕事ですので、核家族化・少子高齢化の現代社会は時流に合っていると言えるでしょう。

小回りが利く

今後AIの発達等で淘汰される仕事も多く出てくると予想されていますが、便利屋業は小回りが利くため、特定の業務に縛られず、常に需要・付加価値のある業務にシフトしていけます。

キャッシュフローに優れている

便利屋業のメインターゲットは一般の顧客(BtoC)ですので、基本的には業務を行ったその日に売上を現金で得ることができます。
ビジネスをされている方にとっては、これが非常に大きいメリットだとお分かりいただけると思います。

便利屋起業の3ステップとは?

もし便利屋に興味があり、「起業したい!」と思った場合、「フランチャイズへの加盟」を第一に思いつくでしょう。
仕事をこなすスキル、集客、備品の調達、業界の知識等、分からない事も多いので、この判断は妥当と言えます。

しかし、一般的なフランチャイズは加盟金・ロイヤリティが非常に高く、個人の場合はよほど余裕のある方以外お勧めできません

そこで、今回お勧めしたいのは、便利屋を法人として営んでいる会社に「弟子入り」し、「半独立」⇒「独立」とステップアップする方法です。
このステップを踏む事により、初期投資をかけず、ローリスクに便利屋業者として独立できます。

それでは、詳しく見ていきましょう。

ステップ1.スタッフとして弟子入りする

実際に活発に仕事をしている便利屋にスタッフとして入社し、実際に業務をこなすことで、フランチャイズで研修を受けるより、実践的な知識・技術を得る事ができます。

さらにスタッフとして入るのですから、給料がもらえます
そう。給料をもらいながら、便利屋の知識と経験を得られるのです!

これは、数百万円の加盟金を支払ってフランチャイズで研修を受ける事を考えると、非常に大きいメリットと言えるでしょう。
(もちろん加盟金の内訳は研修費だけではありませんが)

会社に就職をしており、独立を考えている方でしたら、週末のみ経験を積むのもアリです。(副業を許可している会社の場合)
また、既に起業されている方の場合、本業で空いた時間に便利屋業務のアルバイトとして参加される形も考えられます。

このステップをじっくり経験することで、無理なく便利屋さんとしての知識・技術を得ることができます。
(後程ご紹介する便利屋法人では、集客営業法や独立後の経営ノウハウまで無料で提供しています)

ステップ2.まずは半独立して経営側を経験する

一通りの業務を経験し、自信が持てた時点で、「半独立」というポジションに移行します。
これは、自動車教習所でいうところの仮免許のイメージです。

具体的には、独立した業者として、営業・マーケティングを行い、自分のお客様を得ることを行います。

対外的には独立したのと同様の業務を行いますが、便利屋法人からのバックアップを受けながら営業することで、万一の際にも安心して取り組む事ができます。

ステップ3.独立開業

半独立期間の営業活動によって、地元を中心に固定客が得られ、「独立してやっていける!」という自信が持てれば、いよいよ本格的に起業するタイミングとなります。

まとめ

いかがでしょうか?
このようなステップを踏めれば、無理なく便利屋として起業できるのではないでしょうか?

実は、この仕組みは私の知人の便利屋法人さんが提供している便利屋起業プランです。

弟子入りから独立起業までサポートしてくれる会社は探してもなかなかないと思われますので、
もしローリスクでの便利屋起業に興味がありましたら、無料セミナーに参加してみてください!

詳しくはこちらから
株式会社いいともサービス「いいとも開業支援プロジェクト」

上記3ステップのように無理なく起業できるのであれば、必ずしも株式会社いいともサービスの開業プロジェクトに参加する必要はないと思います。興味を持たれた方は、上記サイトをご覧のうえ、ご検討ください。